2005年07月09日

暮しの手帖

66d0d4c3.jpgしばらくお休みしていました。
今回の話は「暮しの手帖」について

暮しの手帖は100号ごとに一世紀、二世紀と区切ります
今、手元にはあるのは1966年の83号から1968年の95号まで
花森安治さんが編集長、アートディレクションをしていた時期のものです

花森さん自ら手掛けた表紙
デザインに対する愛情がひしひし伝わってきます

写真は1966年の夏号
パン好きとしてはたまらない

他の号の表紙も是非紹介したいくらいかわいい
もちろん中身のレイアウトやイラストも

僕が産まれるもっと前から続いているこの雑誌は
高度成長期の日本の家庭にとってのバイブルだったのだろうか?
今見ても新鮮なこの雑誌は、当時どんな評価を受けていたのだろう?

「暮らし」ではなく「暮し」というところがなんとなくいい


klalog at 23:37│Comments(2)TrackBack(0)書籍 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by mewko   2005年07月11日 09:53
暮らしの、あ、暮しの手帖の表紙は、
今でも本屋さんではただならぬ光を放ってますね。
花森さんの絵は私も好きです。
この間青山ブックセンターでポストカードが売っていたので、
思わず買っちゃいましたよ。
暮しの手帖の表紙を集めた写真集みたいなのがあったら、
絶対買っちゃいますねー。
このパンの表紙もかわいい!パン食べたくなりますー。
2. Posted by klala   2005年07月11日 21:58
mewykoさん
花森さんの一連の表紙を見ていて思うんですが
とても綺麗に何かを並べますね
レモンだったり椅子だったりですが
バランスよく配置されているので
とても安心して眺められるのです
まさにレイアウトの達人です

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔