2008年09月29日

北欧紀行 その5 ストックホルムの歩き方 一日目

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完全に風邪である
しかも相方は熱が出て相当つらそうだ
しかしマーケットは待ってはくれないので朝食を無理矢理詰め込み
会場に向かう
会場はホテルからほど近いヒュトリエット広場
普段は野菜やお花のマーケットだが週末は蚤の市に変わるのだ
デンマークとは違ってこちらは朝から気合いが入っている
本屋さんでは表紙のかわいい図鑑を何冊か購入した
おじいさんがきのこ狩りに使っていたバスケットも買った
キリンと鳥の置物も購入した
大分買い込んだので荷物が重い
しかしホテルはすぐ目の前である よかった

11:00頃にはマーケットを切り上げてグスタフスベリに向かう
グスタフスベリはあのSTIG LINDBERGやLISA LARSONや日本でお馴染みのデザイナーが所属したスウェーデンの陶磁器メーカーだ
ここは北欧陶器ファンならARABIA同様ぜひ行っておきたい聖地である
行き方は、メトロでスルッセン駅に向かいそこからバスに乗り換える
昨日買っておいたメトロカードはストックホルム市内の交通機関はタクシー以外乗り降り自由の便利カードだ
ストックホルムはコペンハーゲンよりメトロが充実している
また移動距離が長いのでパスカードが便利なのである
72hと24hがあり72hカードは割安になっている
一枚200SEKと高めだがうまく活用すれば十分元はとれるだろう
改札でカードをリーダーに通せばバーが開き通れる仕組み
メトロを使いこなす為に路線図と駅の記載された地図を持っていると良い
地図は中央駅のインフォメーションで手に入る
バスの路線図は持っていると便利だろうが入手できなかった

さてスルッセン駅でバス乗り場に向かう
中央駅方面からくるときは最後尾あたりで降りた階段を上るとバス乗り場が近いです
Cの乗り場から474番のバスに乗車します
乗車時にカードを見せればOK
行き先はFARSTAVIKENです だいたい20分ぐらい
前の電光掲示板に次の行き先が出るので降りる駅の手前でストップボタンを押せばよい
知らない土地でその土地の交通機関を乗りこなすのは多少の勇気がいるが、使いこなすとなんだかその土地にとけ込んだ感じがして嬉しい気分になる
バスに揺られてしばし 左手にお馴染みの碇のマークのグスタフスベリの工場が見えてくる
FARSTAVIKENで下車したら今きた道を少し戻って道路を渡ればそこが陶磁器のワンダーランドだ
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ゲートをくぐって先にあるのはグスタフスベリのミュージアムです
他にお客さんもいなくてゆっくりできました
写真を撮ってもいいか尋ねたら意外と二つ返事でOK
荷物も預かってくれる親切ぶり
絵付けの体験もできるらしいが、その日はやっていませんでした
近所のアンティークショップでは珍しいリサ・ラーソンの木のオブジェなども見つけました
ミュージアムの隣のカフェでお昼を食べ、arabia やGustavsbergのアウトレットショップに行き 買い物もし すっかり風邪を引いたことも忘れる楽しい時間でしたが、そこからバスで市内に戻りホテルに荷物を置きに帰ったとたんに具合が悪くなりました
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何とかがんばって発送する荷物の梱包を済ませた終わったときは17:00頃
外はまだ明るめ
さてどこか行かなくければと具合が悪いのに無理矢理外に出る
行き先はアスプルンドが設計した「森の墓地」
こんな夕方に墓地?って思うかもしれないけど本当にいい場所なのでぜひ行ってください
丘の上に立つ十字架の向かって歩いていくと神聖な空気に触れ、風邪も心なしか良くなった気がして、気分も軽くなるのでした
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すっかり気分も良くなったので、帰り道にガムラスタンにより夕焼けを見てホテルに

この日は終わりが良い一日でした
また明日


お知らせ
klala 今回の旅で買い付けた小物たちを一部アップしました
どれも旅の思いでの素敵な商品です
どうぞ遊びに来てください


klalog at 23:24│Comments(0)TrackBack(0) | 北欧

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