映画

2007年01月31日

マリー・アントワネット

04b78196.jpg今日はソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」を観てきました
内容は賛否両論あると思うんですけど
遊び心が評価できるかどうかでしょうか?
コンバースのスニーカーとか出てきてるし
音楽とか設定とかがソフィアらしいと思います
ソフィアは音楽の使い方が非常にうまいですね
そこは父親譲りでしょうか
本物のベルサイユ宮殿で撮影してたらしいのですが
映像はきれいです
ケーキやドレスなんかもとてもかわいいいです

内容は詳しくは述べませんが、一番の見所は
マリーの子供がめちゃかわいい!
ブロンドのくるくる天然パーマは反則技ですよ




klalog at 21:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年08月06日

花とアリス

f8d67807.jpg遅ればせながら「花とアリス」を観ました
会社の子に無理矢理持たされたのでなんとなしに
今さら感想もなんですが...

序盤から女の子のたあいもないおしゃべりで淡々とストーリーが進み
「やっぱりこんな感じか」と思ったが
不思議と観ていて嫌な感じはしませんでした
何かに包まれたみたいな映像は監督の持ち味なのかなぁ?
そのうちストーリーがめちゃくちゃながらに進みはじめるが
意外にも主役の二人の演技力が素晴らしく
知らない内に引き込まれていました

有名人がほんの端役で出演していたりお楽しみも多いけど
本当に楽しいのはこの二人の掛け合いです
ときどき笑わされました

ストーリー自体かなりあり得ない話だが会話がリアル
出演者の自然な演技と映像のおかげで
最後まで飽きずに観られました
ラストのバレエのシーンはけっこうきましたね...
観終わった後にほのぼのする映画
とてもよい作品だと思います

岩井映画は初めてみました
なんとなく、いや、あえて避けてたような感じ
他の作品もいいのでしょうか?

食わず嫌いはよくないなと思う今日この頃でした





klalog at 18:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年07月12日

映画の中の音楽


ede5bab8.JPG

映画はあまり観ない方だと思う
でも好きな映画は多い
それには映画の内容もそうだが挿入曲の方に惹かれているものも少なくない
というか僕にとっては良い映画=良い挿入曲が使われている映画と言えるかもしれない
内容がいまいちでも音楽が良い感じで使われてたり印象に残ったりすると、とたんにそれは良い映画の仲間入りである
映画で聴いた曲はなぜあんなに心に残るのだろう?

そんな僕の「音楽が好きな映画」3+1本

1.PULP FICTION
2.THE VIRGIN SUICIDES
3.RESERVOIR DOGS
+.小さな恋のメロディ

タランティーノの映画はそういう意味でストライクです
バイオレンスと他愛のないおしゃべりの合間に流れる音楽のセンスは天才的です

ソフィア・コッポラの「THE VIRGIN SUICIDES」も音楽が効果的に使われています
電話越しにレコードで想いを伝えるシーンは特に印象的

「小さな恋のメロディ」は僕の血液です

みなさんのお勧め「音楽が素晴らしい映画」を教えて下さい




klalog at 00:36|PermalinkComments(9)TrackBack(1)